こんばんは、上代です
今回の「Neo Heritage」最大の特徴は・・・
あの「シート」ですよね
一回のブログでは書き切れないので、何回かに分けます
HARLEY-DAVIDSONの中でも、長い期間造られていたHard Tail(ハード テイル)フレームの特徴的なサドルシートを
『Soft なTailのSoftailファミリーで復活(Neo)したい。』
そんな思いで、今回のBattle of the kingsにエントリーしました
私は、HARLEY-DAVIDSONのラインナップの中でも
実は、HeritageとSoftail Customが好きです
何故なら、大好きなMOTLEY CRUE(モトリー・クルー)のこのアルバムの表紙に写っているから
(自宅のレコードジャケットの画像です。)
レコードって時代を感じますよね
You Tubeなどで「Girls Girls Girls」を聴いてみて下さい
Videoクリップも最高なのでテンション上がりますよ


私は、たまにレコード
を物色に行きます
デジタル音楽配信でも気軽に音楽を聴きますが、時間を割いて買いに行く事で
その時の感覚や匂いや様々な事を体験することが好きなのです
因みに今は、自宅にレコードプレーヤーは有りません
話を元に戻しましょう。
画像のシートは、『とあるお店の方』から寸法取りでお借りしたシート
Yさん、本当にありがとうございました。
お借り出来ていなかったら、この短時間でカスタムを仕上げる事ができませんでした。
他のテクニシャンにも感謝です。
彼らの頑張りで私は「Neo Heritage」の製作に取り組めました。
「Team Higashiosaka」に感謝です。
自転車のリアサスを使う事を思い付いたのは、我ながらお手柄でした
でも、このブログの後半で書きますが、「こだわり」の虫が出てきますよ
他の仕事も有るので、サスのマウント部分は後輩に製作依頼
出来上がって来た部品のフィットを見て・・・
「ん~いい仕事してるな~」と感心です。
Sくんありがとねっ
大まかなステー類を作り、仮固定して問題が無いか確認しながら作業を進めます
スプリングを受けるステーは、この後、肉厚を増し強度を増やします
勿論、ステーの一点だけで力を受けるのでは無く、全体で受け止めれる様に加工してますよ
シート裏側のステーです。
この後、スプリングの受け部分を一部分削ります。
そうする事で前方から来ている丸棒、シートの左右に伸びているプレート、スプリングを受けているステーの
3つの部品を溶接で一体化して強度を出します。
スプリング下側の加工は完成。板厚も増して強度もバッチリ
加工も終わり、仮組した姿です
最高にカッコよくないですか・・・。
私は、メカメカしくてテンション上がります
ここからが、こだわりポイント
右のサスが最初に買った物。品質は、良いけどスプリングが硬い
左側は、その後買ったサス。スプリングの硬さは、良いけど品質が・・・
そんな時は、いいとこ取りで解決です
最近は、自転車のリアサスばかりWEBで検索し、頭でっかちになってます
自転車のリアサスの知識をお持ちのお客様・・・
是非、私にその知識の一部をお譲り下さい
こういうマニアな知識って興味津々
今回は、ここまででご勘弁を
では、次回のブログもお楽しみに











