こんにちは、上代です
完成した「Neo Heritage」は、ご覧いただけたでしょうか。
この「こだわりポイント」ブログも今回が最終回
では、最終回も

っと行きましょう
私のカスタムに関する考え方の一つに「シンプルisベスト」が有ります。
無駄な物をそぎ落とし、スッキリと違和感無く見せる。
今回の「Neo Heritage」は、その考えの下に全ての工程を行いました
Detail(ディテール)にこだわり、各所にその形をちりばめております
その一つに、タンク右前方、メインフレームのネック部分が有ります。
通常ですと配線やブレーキホースが有り、少し「ごちゃっ」とした印象を与えてしまうのですが
今回は、それら全てを左側に持っていくことでシンプルに仕上げています
配線を縛っている結束バンドの向きも切り口を後側にしています
細か過ぎるかも知れませんが、私の心身はそうなってしまっているので
仕方有りません
お次は、エアークリーナーの交換です。
はFLHCSのノーマルエアークリーナーです。
ノーマルでハイフロータイプが取付けられており、そのままでも有り
と思いましたが
奥川からのダメ出し


チョイスされたエアークリーナーは、こちらもハイフロータイプの
スクリーミンイーグル・ラウンドハイフロー・エアークリーナー
HD純正P&A 部品番号29400355
そして次に選んだエアークリーナーカバーは
ノスタルジック・バー&シールドロゴ・エア
HD純正P&A 部品番号29138-91A

HDの部品番号の最後の二桁は、その部品が生まれた年号・・・
って事は、このエアークリーナーは、先々代の名機エボリューションモデル用のエアークリーナーカバーです
奥川 「これ良いですやん
これにしましょ
でも・・・適合が・・・
」
私 「んっ
どれどれ
ええやん
丸っこいし取付け出来るやろ~
」と軽~い気持ちでチョイス
でも、実物合わせてみると 「あらっ大変
」
エアークリーナーカバーの縁がエアークリーナーのベースに当たってしまいます。
前から見るとこんな感じです。そのままでは、カバーが外に張り出してしまいます
勿論
そのままでは、済ませません
の様に、カバーを削り
モールも取付け綺麗に仕上げます
収まった姿は
こんな感じ、スッキリと収まり右足の邪魔にもなりません
メーターダッシュの取付けボルトもクロームのアコーンナットで、さり気なくドレスアップ
今回の「Neo Heritage」
「カスタム車の匂いがしない」しないカスタム車両。
見た目の「ド派手さ」は有りませんが、
私が思い描いていた「GENUINE(純正)カスタム」が出来上がりました。
WEB投票も2/14から始まります。
是非、ハーレーダビッドソン東大阪の「Neo Heritage」に一票お願い致します。










