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Neo Heritageのこだわりポイント その①(ハンドル編)

2019/02/08

こんばんは、上代ですニコニコ

 

完成した「Neo Heritage」はご覧頂けたでしょうかルンルン


 

カスタム車の匂いが漂ってこない、私なりのGENUINE(純正)カスタムが出来上がったと思いますグッ

 

お客様からも「あっ、ハーレーがこんなモデルも出したんだ」という、最高のほめ言葉も頂けました笑い泣き

 

今回からのブログでは、「Neo Heritage」を製作するに当たってのこだわりポイントをカテゴリー分けしてご覧頂こうと思います。

 

ハンドルは下矢印をチョイス

キジマ製のオールドスタイルなハンドルです。



Neo Heritageには、FATバーよりもオーソドックスな1インチタイプの方が似合うので、このハンドルを選びましたウシシ

 

過去のブログにも書きましたが、このキジマ製のハンドルは、ワイヤースロットル用のため電子スロットルの2018年ヘリテイジクラシックには対応していません。

 

適合していない物を考えて、加工して、取り付けるのが楽しいのですデレデレ

でも、無理なものも有りますけどね…えーん


基本「M」なんで、そういった状況はゾクゾクしますウシシ

 

加工して取り付ける電子スロットルの樹脂部分がはまる溝ですので、キッチリと型を取る為に、マスキングテープを使い溝の位置、幅を写し取ります。



写し取った物をベースに加工して行きますが、ここで大切なのが赤丸の部分。



小さな樹脂の突起です。

無理に入れると折れてしまうので、慎重に作業を進めます。

 

ハンドルを仮付けするとこんな形です。

シンプルでいいですね照れ


 

ハンドル交換の作業では、こんな所にもこだわってみました目


image


ハンドルもメッキ、ハンドコントロール廻りの部品もメッキに交換しましたので

下矢印の赤丸部分に黒い配線チューブが出てくるのはあまりカッコイイものではないですよねゲッソリ



通常は、スイッチBOXの中で配線をハンドルの中に入れてしまうので露出する事は無いのですが、今回は、次の理由が有るのです。


①選んだハンドルには配線逃がしの凹みが有るタイプしかない。

②電子スロットルの部品は凹みの部分には入らないので取付位置に制限がある。

 

そこで今回は下矢印こんな材料を使いました。

メッシュの金属ホースとクリアーの熱収縮チューブです。



私は、以前「TITAN」というアメリカ製のバイクを扱っていました。


そのバイクの配線は、全てこの様に処理されており、初めてその仕事を目にした時の感動は今でも忘れません。



神は細部に宿る「God is in the details」


細部まで気持ちを入れて、でこに汗して作らせて頂きましたおーっ!アセアセ


今回のNeo Heritage製作で、こだわった「Detai」

ディテールの一つの形です。

 

今回は、ここまででご勘弁を土下座 

では、次回のブログもお楽しみにウシシ

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